自治会 組長の役割

(1)各自治会員と常任理事との橋渡し。
   連絡や相談があれば、各担当の理事へ。または、組長さんとの情報交換会で報告。

(2)組長との情報交換(5、7、9、11、1、3月 第3日曜日 19:00) に参加

(3)平成30年度事業計画に協力。

(4)各自治会員(各組毎)の入・退会の連絡。
   転入者等を常任理事に連絡。入会勧誘への協力。
   新しい住民の方も増えてきたので、新住民の情報を得たら担当常任理事に連絡。常任理事
   の入会勧誘に協力。

(5)自治会員の名簿作成
   朱記訂正(組の名簿を渡すので、→4/末までに朱記訂正して返却)

(6)自治会員宅の訃報を連絡。担当常任理事または会長や副会長まで。

(7)自治会費¥200/月(¥2,400/年)を集金。

(8)回覧、配布物、等の組内 回覧・配布。
  
(9)社会福祉活動(募金)協力。
   日赤募金、社会福祉協議会、赤い羽根、歳末たすけあい

(10)防犯灯の球切れを連絡。球切れ連絡を受けた時は常任理事へ連絡。(防犯灯の№も)

(11)防災活動への参加・協力。
a. 防災マニュアルの自主防災組織名簿(組長及び各組専任者)に従った防災活動。
  実際の緊急時・平常時の対応は、追って制定される防災マニュアルに従いまが組長さん主体
  で組織的に動きます。  

b. 災害時の緊急対応について。 
  被災後に近所同士の安否確認。
  会員名簿を見ると判るが、下新宿自治会には、自主防災組織がある。
  組長さんや元組長さんは、各理事のもと”情報伝達班”、”避難誘導班”、”救出救 護班”等に
  組織 される。災害発生時には、常任理事と共に自主防災組織 の構成人として緊急対応に
  協力して欲 しい。 

c. 平常時には。
  自治会の防災訓練(災害発生時に即した訓練)に参加。
  防災マニュアルの勉強会へ参加。
  避難・助け合いの為の情報を得ておく。
  普段から、ご近所に気軽に挨拶。(特に一人住まいの方、高齢の方、幼い 子供の居る子育て
  世帯に対して、ご近所同士の見守りと助け合い。)  

d. 自治会の自主防災組織として、災害時の緊急対策や、平常時の防災訓練 ・防災の為の地域
  情報の準備については、市川市からも要請されています。